npx -y cc-safety-net@latest install --gemini-cli を実行すると、独自のリポジトリで公開されている Gemini Safety Net 拡張機能 gemini-safety-net がインストールされます。その後、Gemini CLI を再起動して拡張機能を読み込ませてください。
Gemini CLI に CC Safety Net をインストールする
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インストーラーを実行する
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Gemini CLI を再起動する
拡張機能とそのフックを読み込むため、Gemini CLI を再起動するか、新しいセッションを開始します。
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拡張機能が有効か確認する
Gemini CLI のインストールで変わること
インストーラーは、https://github.com/kenryu42/gemini-safety-net から Gemini Safety Net 拡張機能をインストールします。無効化されたものがすでにある場合は、それを有効にします。
Gemini CLI のフックが検査する内容
拡張機能のフックは、Gemini CLI のBeforeTool イベントで動作します。run_shell_command の呼び出しはシェルコマンドとして解析し、その他のツールについては入力に保護対象のパスが含まれていないかを検査します。
Gemini CLI のチェックが失敗したときの動作
Gemini CLI のフックは、ほとんどの場合フェイルオープンです。フックがクラッシュした場合、既定の 60 秒でタイムアウトした場合、不正な出力を返した場合、Gemini CLI はツール呼び出しをそのまま実行します。npx や node が見つからない場合は、シェルが終了コード 127 で終了し、Gemini CLI は呼び出しをブロックします。CC Safety Net 自身が捕捉したエラーでは、フックが拒否を出力するため、必ずブロックされます。
Gemini CLI から CC Safety Net をアンインストールする
Gemini CLI のトラブルシューティング
コマンドがチェックされずに実行される場合は、gemini extensions list を実行し、gemini-safety-net がインストール済みで有効になっているか確認してください。Gemini CLI では拡張機能の有効・無効をユーザー単位とワークスペース単位で設定でき、ワークスペースの設定が優先されます。拡張機能が無効のとき、doctor は gemini-safety-net is disabled in Gemini CLI と表示します。install --gemini-cli をもう一度実行すると無効化されたものが有効になるので、その後に新しい Gemini CLI のセッションを開始してください。