npx -y cc-safety-net@latest install --agy-cli を実行します。~/.gemini/config/hooks.json に管理対象の PreToolUse フックが追加され、ツール呼び出しのたびに npx -y cc-safety-net hook --agy-cli が実行されます。このフックは、run_command のシェルコマンドと、manage_task で実行中のタスクに送られる入力をチェックします。その後、npx cc-safety-net doctor を実行してフックが有効か確認してください。
Antigravity CLI に CC Safety Net をインストールする
1
インストーラーを実行する
2
フックが有効か確認する
doctor の出力で Antigravity CLI の行は Detected と Configured になります。フックの定義に enabled: false がある場合は、Detected と Not configured になります。
Antigravity CLI で /cc-safety-net スキルを使うには、別途追加してください。/cc-safety-net スキルを参照してください。
Antigravity CLI のインストールで変わること
Antigravity は.gemini ディレクトリを共有しているため、インストーラーは ~/.gemini/config/hooks.json に書き込みます。管理対象のエントリ名は cc-safety-net です。このエントリは、npx -y cc-safety-net hook --agy-cli をタイムアウト 30 秒で実行する PreToolUse コマンドフックを登録します。ファイルがなければ作成し、管理対象のエントリが無効になっていれば有効に戻します。
Antigravity CLI のフックがチェックする内容
run_commandの呼び出しは、シェルコマンドとして解析します。Actionがsend_inputで、Inputが空でない文字列のmanage_task呼び出しも解析します。このテキストはすでに実行中のタスクに送られるため、Inputをシェルコマンドとして解析し、シェルの方言も判別します。- それ以外の
manage_taskのアクションは、コマンドを実行しないツール呼び出しとして扱います。
Antigravity CLI でチェックが失敗したときの動作
フックが失敗すると、Antigravity CLI はツール呼び出しをブロックします。クラッシュや 0 以外の終了コード、タイムアウト(30 秒)、npx が見つからない場合、有効な JSON でない出力のいずれでも、呼び出しは止まります。これは 2026 年 10 月に macOS 上の Antigravity CLI 1.4.5 でプロジェクトが確認した動作で、Antigravity が仕様として公開しているものではありません。
Antigravity CLI から CC Safety Net をアンインストールする
~/.gemini/config/hooks.json のそれ以外の部分はそのまま残ります。
Antigravity CLI のトラブルシューティング
doctorがError (Antigravity CLI): Failed to parse Antigravity hooks config <path>: <reason>を報告する。~/.gemini/config/hooks.jsonが有効な JSON ではありません。そのためdoctorは Antigravity CLI を未設定として数え、終了コード1で終了します。JSON を修正してから、インストールを再実行してください。フック設定のパースエラーを参照してください。- 管理対象のエントリを手で編集した。
doctorは Antigravity CLI について設定ずれの検査を行わないため、エントリが変わっても警告しません。インストールも、有効な管理対象エントリには手を加えません。既定のエントリに戻すには、uninstall --agy-cliを実行してから、インストールを再実行してください。