cc-safety-net は、CC Safety Net が提供する唯一の CLI です。コーディングエージェントへの CC Safety Net のインストール、適用中の内容の確認、ルールとポリシーの管理に使います。
npx または bunx が実行時に CLI を取得するため、グローバルにインストールする必要はありません。初回実行の手順はクイックスタート、エージェントごとの設定はインストールを参照してください。
cc-safety-net のコマンド一覧
CLI には 12 個のコマンドがあります。次の表は、cc-safety-net --help に表示される順に並べています。
doctor は別名 --doctor でも実行できます。コマンド名の大文字と小文字は区別しません。
cc-safety-net のグローバルオプション
--version はインストール済みのバージョンを出力します。短縮形は -V です。--help は使用方法を出力します。短縮形は -h です。
特定のコマンドの使用方法を表示するには、help <command> または <command> --help を実行します。
不明なコマンドのエラー
CLI が認識しないコマンドを指定すると、Unknown command: <name> を出力して 1 で終了します。名前が - で始まる場合は、代わりに Unknown option: <name> を出力します。