statusline は、CC Safety Net の現在の状態を、🛡️ CC Safety Net ✅🌳 のような絵文字 1 行で Claude Code のステータスライン向けに出力します。--claude-code(短縮形は -cc)が必要です。このフラグがないとエラーを出力し、ヘルプを表示して 1 で終了します。問題ごとに説明する複数行のレポートが必要な場合は、代わりに status を実行してください。
Claude Code のステータスラインを設定する
~/.claude/settings.json に statusLine の項目を追加します。Claude Code は再起動しなくても変更を反映します。環境に合った実行方法を選んでください。
- Bun(推奨)
- Claude X
- NPM
- 既存コマンドにつなげる
statusline のインジケーター
行には、レベルのインジケーターが 1 つ表示され、その後ろに状態のインジケーターが次の順で続きます。
レベルは、CC Safety Net が
policy.json と環境変数を組み合わせた後の有効なレベルです。環境変数を参照してください。🔻 と ⚠️ は、関係するフィールドやファイルまでは示しません。詳細は status を実行して確認してください。
❌ が参照するのは、Claude Code の設定にある enabledPlugins["cc-safety-net@cc-marketplace"] だけです。手動で設定した Claude Code フックでは、保護が有効でも ❌ が表示されます。
statusline へのパイプ入力
statusline に入力をパイプすると、標準入力を読み取ります。Claude Code の JSON ステータスペイロードは破棄します。それ以外のパイプされたテキストは残し、<stdin> | <status> の形でインジケーターの前に置きます。