施行日:2026年10月9日
プライバシー ポリシー
コマンドがマシンの外に出ることはありません。CC Safety Net にはテレメトリーがなく、フックはオフラインで判定します。
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概要
CC Safety Net は、お使いのコンピューター上で動作するオープンソースソフトウェアです。個人データは収集しません。テレメトリー、利用状況の分析、クラッシュレポート、アカウントはいずれもありません。CC Safety Net が記録した内容は、メンテナーにもほかの誰にも送信されません。
このポリシーの対象は、npm パッケージ cc-safety-net と、そのフックをコーディングエージェント CLI 向けに同梱したプラグインです。ccsafetynet.com の Web サイトとそのドキュメントは対象外です。
フック
フックは、コーディングエージェントが実行しようとするコマンドやファイルアクセスを 1 つずつチェックし、許可するかどうかを判定します。読み取るのはそのツール呼び出しとローカルのポリシーファイルだけです。判定はオフラインで行い、フックのコードはネットワークリクエストを送りません。
Cursor、Droid、Kimi Code ほか複数の CLI 向けのインストールでは、エージェント CLI が npx 経由でフックを起動します。この場合、フックが起動するたびに、npm 自体が registry.npmjs.org に最新バージョンを問い合わせ、セキュリティアドバイザリのチェックを実行します。npm のリクエストに含まれるのは、パッケージ名とバージョン、IP アドレス、npm の標準ヘッダーです。フックがチェックするコマンドが含まれることはありません。Claude Code プラグインは同梱のファイルを実行し、npx は使いません。
手元 のマシン に保存 さ れるデータ
フックは、ご自身のユーザーアカウントだけが読み取れる監査ログを ~/.cc-safety-net/logs に保存します。各レコードには次の内容が含まれます。
- 日時、判定、一致したルール
- エージェント、ツール名、コマンドまたはファイルパス
- セッション ID と作業ディレクトリ
トークン、パスワード、API キー、秘密鍵、URL 内の資格情報など、認識できるシークレットは、レコードを書き込む前に <redacted> に置き換えます。マスク処理は既知のパターンとの照合で行うため、珍しい形式のシークレットはそのまま書き込まれることがあります。
ログは 30 日後に削除されます。この期間は ~/.cc-safety-net/policy.json の audit.retention_days(1~365)で変更できます。logs フォルダーはいつでも削除できます。ポリシー、ルールブック、更新チェックのキャッシュも、同じ ~/.cc-safety-net フォルダーにあります。
ネットワーク リクエスト
cc-safety-net のコマンドラインツールがインターネットに接続するのは、次の場合だけです。
- バージョンチェック。
doctor、install、rule docの各コマンドとダッシュボードは、registry.npmjs.orgに最新バージョンを問い合わせます。rule docが行うチェックは、CC_SAFETY_NET_NO_UPDATE_CHECK=1を設定すると無効にできます。 - GitHub のルールブック。 GitHub からルールブックを追加または同期すると、CLI は
api.github.comとraw.githubusercontent.comからルールブックをダウンロードします。リクエストするのは選んだリポジトリだけで、トークンは送信しません。 - ダッシュボードのスターボタン。 ダッシュボードは、
api.github.comから取得したリポジトリのスター数を表示します。GitHub でスターをクリックすると、GitHub CLI(gh)を使ってリポジトリにスターを付けます。ghがセットアップされていない場合は、GitHub へのリンクを表示します。クリックするまで、GitHub のログインを使って実行されるものはありません。
CLI を npx 経由で実行すると、npm からパッケージもダウンロードされます。これらのサービスは、IP アドレスなど、どの Web リクエストにも含まれる情報を、それぞれのプライバシーポリシー(npm、GitHub)のもとで受け取ります。
ダッシュボード
cc-safety-net gui は、セッションごとのランダムなトークンで保護したページを 127.0.0.1 だけで配信します。ページはリモートのフォント、スクリプト、画像を読み込みません。
データ の共有、子ども の利用、ポリシー の変更
メンテナーはこのソフトウェアからデータを受け取らないため、販売や共有の対象となるものはありません。CC Safety Net は開発者向けのツールであり、子どもを対象としていません。
このポリシーの変更は、新しい施行日とともにこのページで公開します。ここに記載したすべての内容を裏付けるソースコードは、GitHub で公開されています。
お 問い合わせ
GitHub Issues で Issue を立てるか、J Liew(jliew@420024lab.com)にメールでお問い合わせください。